JTWO 日本旅行作家協会・会員個人ページ

厚沢 弘陳  ATSUZAWA,Hironobu

●プロフィール
[職 業] 旅行ジャーナリスト、写真家、オキュラリスト(義眼師)、コンタクトレンズ製造業(シード最高顧問)
 1927年6月9日、東京都生まれ。1950年、東京順天堂大学医学部眼科学教室において、日本初の角強膜コンタクトレンズの研究開発に着手。その後、日本コンタクトレンズ協会理事長などを数期にわたって歴任。1959年にアメリカのシカゴで開催された第1回世界コンタクトレンズ学会に日本代表として参加。それがきっかけで、世界全独立国の訪問を開始し、現在157カ国の訪問を達成。旅行に関する単行本、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどの取材、寄稿、出演など多数。また、天職として「視覚障害者」に心の灯を与える『オキュラリスト(義眼師)』では、この分野の元祖といわれている。そして、全国の大学医学部において実施している<旅>を含めた専門分野の講義は、延べ170回に達し、医師専門医生涯教育講座も担当している。
 さらに、日本写真作家協会に所属し、世界157カ国で<太陽>をテーマとして写真を撮り続け、個展を含め15回の写真展を開催し、受賞もしている。(いずれも2000年7月現在)
[略歴・職歴] 日本旅行作家協会会員 (社)日本外国特派員協会会員 日本写真作家協会会員 米国・世界百カ国訪問達成協会会員(日本人唯一人) 米国・義眼師協会会員 元コンタクトレンズ協会理事長 元国際文化経済交流協会副理事長 東京関東ライオンズクラブ会員(元会長)など
[住所]〒165-0025 東京都中野区沼袋2-33-18 TEL.03(3386)0141
[勤務先] 潟Aツザワ・プロテーゼ 代表取締役会長
〒113-0033 東京都文京区本郷4-2-1 TEL:03(3811)8577 fax:03(3811)9898
E-mail:atsuzawa-P@medweb.ne.jp
潟Vード 最高顧問
〒113-8402 東京都文京区本郷2-40-2 TEL:03(3813)1111(大代表) fax:03(3811)1196

◆おもな著書
 『ホクの歩いた百カ国』
 (プラネット出版/1,800円)
『ボクの歩いた百五十カ国』
(書苑新社/1,800円)
 『義眼』
書苑新社/1,500円
 『義眼なんでも百科』 
(本の出版社/1,200円)
■その他 『ちょっといい宿好きな宿1-2』(共著 日地出版/1,500円) 『ちょっといい旅いい温泉』(共著 ゼンリン/1,200円) 『世界と人とコンタクトレンズ1-2』(東京コンタクトレンズ研究所) 『我が心の旅』(ひとみ誌/41回連載) 『教授室1-2』(東京コンタクトレンズ研究所) 『マイクリニック・マイハウス』(同 17回連載) 『遠くて遠い国』(眼鏡誌/10回連載) 『ボクの歩いた157カ国』(東京都眼科医会報/35回 連載中) など
 そのほか、1961年から2000年7月までの旅に関する新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどの取材、寄稿、出演などは計81回で、義眼、コンタクトレンズに関する件は計83回。

<最近の活動について>

◇2000年1月、オーストラリアで<スカイダイビング>に挑戦! 高度3600mから45秒はパラシュートを開かず、時速200qで落下。そのあと、無事地上に着地。「コングラチュレーション!」 インストラクターやガイドから祝福の握手攻めにあった。
◇2000年3月、ラスベガスで<絶叫マシーン>にチャレンジ! 地上273m、世界一高いフリーフォール<ビッグ・ショット>や、世界最高所を爆走するコースター<ハイ・ローラー>、そして、ホテル・ニューヨークニューヨークの周りを世界最高水準時速104qで突っ走るマシーンでもスリルを味わった。さらに、フィジーでは<パラセーリング>も経験したから、ボクの“こわいもの知らず”は留まるところを知らず、今ボクの一番こわいものといったら“奥さん”以外にはない!!??
 このようにして、現在まで161回の海外旅行のほかに、日本国内の旅行も都道府県庁所在地の全部を訪問、日本の最(東西南北)端全部を訪問し、さらに離島、温泉の全国踏破を目標にして頑張っている。旅行の合間を利用して過ごすストレス解消といえば、ビンテージカー<1979年ロールスロイス>でのドライブや、自宅の4階にある本邦初?の<プライベート・ディスコ>で、親しい友人たちと過ごすひとときかもしれない。