八重野充弘 やえの みつひろ

生年月日 1947年 8月 男性

現住所最寄り駅 東京都世田谷区 東急田園都市線 二子玉川駅

プロフィール/経歴

1970 年、立教大学社会学部社会学科卒。同年、(株)学習研究社に入社。小学生向けの学習雑誌の編集に携わる。1983 年に同社を退社し、(株)くもん出版に入社、小中学生向けの科学雑誌の編集に携わる。
1992 年に同社を退社し、作家・科学ジャーナリストとして独立。1974 年より日本の埋蔵金伝説の研究を始め、40 年間に全国 30 ヶ所以上を調査、実際に発掘した場所も 10 ヶ所以上にのぼる。まだ実績はないが、天草四郎軍の軍用金探しの顛末記『三角池探検記』で第3回日本旅行記賞(雑誌「旅」主催)を受賞。1978年に日本トレジャーハンティングクラブを設立し、現在まで代表を務めている。

専門分野

・日本の埋蔵金伝説
・世界の黄金伝説(とくに沈没船の宝)

主な講演・イベントのテーマ(タイトル) 概略と講演時間

テーマ:日本の埋蔵金伝説(60~90分)

長者伝説、戦いに敗れた武将の再興資金、江戸時代の豪商の隠し財産など、全国の埋蔵金伝説全般について。これまでに実際に見つかった財宝、その法的扱いについてなど。

テーマ:徳川埋蔵金の真実(60~90分)

日本で最も有名な伝説である幕末の徳川の埋蔵金はほんとうにあるのか。あるとしたらどこなのか。過去の探索の歴史を辿り、残された物証類の真偽を検証し、真実に迫る。

テーマ:奥州平泉の黄金文化と大航海時代(60~90分)

ヨーロッパの大航海時代の呼び水になったのは、マルコ・ポーロが伝えた「黄金のジパング」のうわさ。それが奥州藤原氏の黄金文化であったことは間違いない。藤原氏の栄華と滅亡時に失われた黄金の謎にメスを入れる。

テーマ:金銀宝石を積んだまま沈んでいるスペインのガレオン船(60~90分)

中南米を征服したスペインは、金銀宝石を掘り出し、定期的に本国に送っていたが、財宝を積んだガレオン船の 3分の 1 は沈んだとみられる。そのほとんどはまだ海底に眠ったまま。信頼できる資料を基に解説する。

講演・研修形式 および実績

資料と探索時の写真・動画を使いながら、トレジャー・ハンティングの実際を臨場感をもたせながら伝える。
NHK 文化センターをはじめ、大学や教育団体、企業での講演会や、各地のロータリークラブ、ライオンズクラブでの卓話など。

メディア出演・ 著作物・論文等

テレビ朝日「水曜特番」、日本テレビ「24 時間テレビ」など、テレビの特番の企画・出演多数。ラジオはJ-Waveなどに定期的に出演。『謎解き・徳川埋蔵金伝説』『日本の埋蔵金100話』『埋蔵金伝説を歩く ボクはトレジャーハンター』『埋蔵金発見!解き明かされた黄金伝説』など著書多数。電子ブックは『最新版・日本埋蔵金地図』など。

ブログ、HPなど